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【整備事例】ボルボC30 アンダーコート防錆施工

2026.10.30

ボルボのメンテナンス

今回はボルボ C30 のボディ下回り防錆塗装(アンダーコート施工)の施工事例をご紹介いたします。愛車の下回りをサビや腐食、飛び石などのダメージから長期的に守るため信頼性の高い防錆施工を実施いたしました。

アンダーコートは降雪時の凍結防止剤や沿岸部の潮風などによるボディ下回りのサビを防ぐため、非常に有効な施工と言えます。メーカー出荷時にはしっかりと防錆処理は施されていますが、年数がたつにつれて防錆皮膜が薄くなったり、床面への飛び石等でアンダーコートがめくれ、キズが入っている可能性があります。

今回は高品質で信頼性があるWURTH(ウルト)社製 アンダーボディープロテクションをチョイス。下回りの洗浄・脱脂を行った後、フロア下部やアーム類、ホイールハウス周辺などの金属露出部にアンダーコートを塗布施工いたしました。

ドイツのトップケミカルメーカー「WURTH社」のアンダーコートは、優れた弾力性と密着性を持ち、サビの発生と進行を防ぐだけでなく、走行中の飛び石による塗装剥がれ防止やロードノイズの低減(防音・制振効果)にも貢献します
。

普段は目に見えにくいボディ下回りは、一度サビが進行してしまうとフロアの腐食やサスペンションボルトの固着など修理に多大な費用がかかるケースがあります。

冬のスキー&スノーボードや海沿いへのドライブが多い方はもちろん、大切な愛車に長く美しく乗り続けたいオーナー様には事前のアンダーコート施工が非常におすすめです。下回りの防錆コーティングをご検討の際は、ぜひコクスン各店(北名古屋、土浦、野田、横浜)までご相談ください。

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